いけないとわかっているけど、浮気したい!バレずに浮気を楽しむ実践講座

背徳心というスパイスが加わったスリリングな甘い遊び、浮気――。

「恋人と別れるつもりはないけど、浮気しちゃいたいな」、あなたもそんなふうに思ったことがあるのでは?ここでは男女の浮気心のメカニズムと、もしも浮気をするなら気を付けたいテクニックを考えてみよう。

浮気したくなる心理 ~男性編~

オトコの浮気は日常茶飯事。彼氏の浮気に気を揉む女性はたくさんいるが、女性からは理解しがたい浮気の理由が存在する。オトコの浮気の本音を聞いてみよう。

◇「オトコの本能だから仕方がない」
もちろん個人差はあるが、「移り気で浮気性なのはオトコの本性」「基本的に狩猟本能があるから仕方がない」という一般的な見方も。どんなに大切な彼女がいても、新しい女性に興味がわき「手に入れたい」と強く欲求するのは男子の根本的な性質なのだそう。シッカリ理性を働かせるよう、教育が必要となる。

◇「彼女とセックスレスだから」
こちらも男性の生理的な特徴に由来するもの。「男は定期的にする必要があるんだ!」という主張はよく耳にしないだろうか。確かに女性と比較するとそういう生理的欲求の特質はあるのかもしれないが、だからといって浮気をしていい理由にはならない。しかし「彼女が忙しくて相手をしてくれない」「あまりセックスが好きじゃなくて受け入れてくれない」と理由をつけて浮気に走る男性が多いのも事実なのだ。

◇「軽い気持ちでやっただけで、とくに意味はない」
男性の浮気の理由で一番多いのはコレ。「そこにチャンスがあったから」。気に入った女性がいた→セックスしたいと思った→誘ってみた→OKだった→浮気実行、というある意味自然な流れで浮気をしてしまうこともあるのだそう。そこに彼女に対する罪悪感や彼女を失うことになるかもしれないという危機感はほとんどないようだ。「これはこれ、それはそれ」と、セックスの重さが女性と男性では大きく異なるのかもしれない。

浮気したくなる心理 ~女性編~

その一方、女性の浮気にはあれこれ理屈やねじれた思惑があることが多いそうだ。女性が浮気をするメジャーな3つの理由を紹介しよう。

◇「ときめきが欲しいから」
彼氏に対して小さな不満はあっても大きな問題はない。別れるつもりもない。でも「恋の始まりのときのような情熱やトキメキを失ってしまって、なんだかすごく物足りない!」女性の場合、そんな思いが爆発して浮気に走るケースがある。確かに浮気となれば大胆にもなり、スリルも味わえ刺激になる。「危険な火遊び」パターンだろう。

◇「淋しい気持ちを埋めたくて」
彼がかまってくれない、優しくしてくれない、浮気をされた、など彼の愛情不足からくる飢餓感が原因で浮気をするケース。他の人でもかまわないから優しくされたいと思ったり、自暴自棄になったり、あるいは自分を大切にしてくれない彼に腹を立て仕返しのつもりで浮気をすることも。

◇「新しい恋の可能性を模索している」
こちらは女性らしいちゃっかりした性質が現れたパターンといえるかもしれない。「もっと素敵な恋人に乗り換えたい」「でも独りぼっちになるのはイヤ」「いい人が見つかるまでは彼をキープしておこう」と考えて、新しい恋人候補とお試し期間を過ごす浮気だ。すでに心は恋人から離れているが、実際に浮気をすると「やっぱり彼がいい」と、何食わぬ顔で戻っていくケースも少なくないようだ。

バレずに浮気を楽しむ3つの秘訣

浮気は恋人に対する許されない裏切りだが、もし浮気に手を染めてしまうなら、せめてものルールとして恋人を傷つけないよう配慮したいもの。それにはバレないことが基本となる。

◇いつも以上に恋人を最優先にする
浮気をしている女性は、本命の彼への態度があからさまに冷たくなる傾向がある。それで浮気を知られてしまうケースが多いことを押さえておこう。いつも以上に「あなたはどうしたい?」「あなたはいつがいい?」など意向を尊重したがったり、とくにスケジュールについて彼の都合を最優先にして二人の予定を立てるようになったりすると、「この日なら絶対安全」という浮気スケジュールも立てやすくなるからだ。

◇嘘は最小限に抑える
嘘はよくよく考えて、必要最小限にしなくてはいけない。不注意な嘘をつくと、それを隠すため新たに嘘を重ねなくてはならなくなり、それが雪だるま式に膨らんで……ということにもなりかねないからだ。浮気の多くは嘘の小さなほころびから発覚するため、リスクは減らしておくべきだろう。

◇浮気相手に「本命がいる」と伝えつつ、手厚いケアをする
難しいことであるが、浮気相手には「本気ではない」「本命の彼がいる」ということを上手に伝えておくのも大事な秘訣だ。本気の恋だと誤解させてしまったら、事実を知ったとき浮気相手はひどく傷つき腹を立ててしまうかもしれない。腹いせに本命彼氏に暴露する、という最低の修羅場につながることも。

男性の中には「本命でなくても構わない」「気楽に付き合えていい」と考える人もいるだろうし、もしそうでないときは「まだ恋人と別れていない」「心の整理がついていない」など言い方に気をつけながら事実を伝えよう。浮気相手のプライドを傷つける扱いをしないよう注意しておくことも、大事なポイントだ。

彼にナイショで浮気をしたいと思っている女性は、統計によると7割以上にものぼるとか。でも浮気は発覚したとき、関係者を深く激しく傷つけ、自分自身も深い傷を負ってしまう。刺激的な火遊びは魅力的かもしれないが、くれぐれも軽い気持ちで手を出さないようにしたほうがよさそうだ。

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