オーラのある人の10の特徴とフツウの私でもオーラを出す方法

「あの人にはオーラがあるよね」というとき、それはほとんどの場合、褒め言葉として使われますよね。
みんなの注目を集める、存在感のある人になってみたいと思う人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は「オーラのある人」の特徴や「オーラのある人」になるための方法を教えます!

オーラがあると言われる人の特徴

1.顔に艶があり、人目を惹く雰囲気を持つ
オーラは内面から出るものですが、その人の見た目というものも大事なポイントです。とくに顔は、誰もが最も見ることになり、他人から見られる場所でしょう。顔に艶がある人は存在感があり、自然と人の目を惹きつけます。芸能人もそうですが、自分の身の回りにも顔の美しさやカッコよさで目を惹く人はいるでしょう。

2.自信を持っているが威張らない
先にも述べましたが、オーラを有するには自信を持つことが何より大事です。事実、オーラがある人は見せかけではなく、本物の自信を持っています。本物の自信というのは、決して過信せず、偉ぶることもなく、自然体で中庸のままでいられることです。
そうすることで、常に心を穏やかにしていい意味でのゆとりを持ち、自分を肯定できるようになります。

3.明るく感情の表現が豊かである
オーラを持つ人は人を惹きつけますが、それは明るい雰囲気を持つことも要因です。心に余裕がある人は明るい雰囲気を身にまとい、滅多なことで怒らなくなります。
そうした雰囲気で周囲を和ませ、周囲の気持ちすらも明るくしてくれるのがオーラを持つ人の特徴でしょう。ただ単にテンションが高いという見せかけだけの人では、こうしたオーラがありません。

4.ゆっくり、はっきりと大きな声で話す
オーラのある人は自信があります。自信がある人は自分の主張に迷いがありませんから、自然と声は大きくなるのです。
また、他人に対してゆっくり、はっきりと話すことができるようになるでしょう。そうした一面がある一方で、大きな声だからといって余計な威圧感を与えないのも、オーラがある人の特徴と言えます。

5.滑舌が良く、声が聞き取りやすい
4にも通じる点ですが、オーラがある人の声は自信があり、誰が聞いても聞き取りやすいものです。聞き取りやすいということはその人の主張が伝わりやすく、コミュニケーションを取りやすいということになるでしょう。結果、多くの人と交流しやすくなり、そうした流れがその人のオーラをより大きくしていくのです。

6.視線を相手としっかりあわせられる
目は口ほどに物を言うとされます。実際、他人と話す際に目をそらすような人とは会話がしづらく、相手の主張がわからないこともあるでしょう。
逆に、自分の目を見て語りかけてくる人であれば、たとえ言葉足らずでも十分に主張を理解できるものです。オーラを持つ人は複数の人と話す際でもこうした目を見て話すということが自然とでき、多くの人の心をつかむことができるでしょう。

7.威張らず、他人への配慮がある
オーラがある人は自分に自信があります。しかし、その自信を必要以上に外へ出し、相手を威圧するということはありません。
自信を持ちつつも相手への配慮を忘れず、優しく接することができるでしょう。そうした器の大きさ、懐の深さというのは、その人に本当の自信があればこそ備わるのです。

8.一生懸命で集中力がある
オーラを持つ人は自分の能力や環境に慢心することがありません。限られた時間を大切にし、常に最善を尽くそうと努力するものです。そのため、1つのことにも一生懸命で集中し、いい結果が出てきます。それが周囲の人からするとオーラがあると思わせるものですが、まず大前提としてその人の内面が大事です。見た目も大事かもしれませんが、内面の深いところから生じるものこそオーラを形成する大事な要素となるでしょう。

9.ユーモアのセンスがある
明るさにも通じますが、オーラを持つ人はユーモアのセンスにも優れているものです。ユーモアとは、ただ単に流行の面白いことを言えばいいというものではありません。
話す相手や状況に応じて何を話すか、頭の回転の速さや引き出しの多さ、会話を切り替える柔軟性など多様な要素が求められます。それらを身に着け、自然と会話できて人を楽しませることができれば、周囲の人はその人に奥深い魅力を感じるでしょう。

10.決断が早く率先して動く行動力がある
優柔不断な人と、即断即決できる人のどちらに魅力を感じるかは、言うまでもありません。人は決断の早い人に惹かれますが、それはその人がしっかりとした信念と覚悟を持つからです。また他人任せにせず自分で動く行動力も、人を引っ張る存在として慕われる要素でしょう。オーラを持つ人はそうした決断力と行動力を持ち、自然と他人を引っ張っていくことができるのです。

オーラを出す方法

「オーラのある人」の特徴がわかったところで、次はどうしたら自分がそういう「オーラが強く出る人」になれるのか、その方法について考えてみましょう。

1.自分の個性を正しく把握して、それを尊重する
だれもが独自の才能・個性を持って生まれてきますが、それは必ず「長所」「美徳」として輝かせることができます。自分の性格に好きではない部分がある人もいるかもしれません。でも、たとえば「優柔不断な性格」は「慎重で思慮深い」という長所に整えることができます。
同じように「頑固な性格」は「信念が強い」という長所に整えることができますし、それを目指すべきなのです。
「こんな自分は嫌だ」「生まれ変わりたい」と否定して、まったく正反対の別人になることを目指しても、うまくいくことはありませんし、そのようなオーラをまとうこともできません。むしろ生まれつきのオーラをかき消す働きをしてしまいます。そうではなく、自分の個性を知り、認め、尊重することが大切です。

2. 目標のオーラをはっきり意識する
「個性のオーラ」ではなく、もう少し表面的な「普段のあり方」「ふるまい」などに関するオーラの整え方です。なりたい状態、欲しいオーラの種類を、明確にイメージできるよう目標を定めます。
「仕事ができるオーラ」を放ちたいのか、「いい女オーラ」を身にまといたいのか、それとも「癒しオーラ」を求めているのか。それを自分でクリアにすることが必要です。お解りいただけたと思いますが、「持って生まれた個性のオーラ」を土台にして、その上に「目標のオーラ」をまとうイメージです。イメージを心の中で視覚化しておくと、実現が容易になります。

3.思い切りその気になる
「わたしは情熱的で破天荒な人間! それがどうした! それがわたし!」というように、心の中で何度も宣言します。「こんな自分でいいかしら」「あの人みたいだったらよかったのに」という思いはきっぱり捨ててしまいましょう。
目標オーラについて、思い切り「その気になる」。「いい女オーラ」を身につけたいなら、心の底から「わたしはいい女!」と、その気になることが必要です。そのためには、やはり現実的な努力もいりますね。
きれいになるため自分に手をかけて実際に「よし、前よりきれいになった!」と思えれば、「わたしはいい女!」という宣言も本気度が増し、効果が上がります。その気になるということは、自信を持つことです。この自信が、オーラをより強く鮮やかにします。

4.ネガティブマインドを捨てる
人は皆、誰かと自分を「比較」しがちですよね。そして不足している自分を卑下したり、ましてや妬んだり、誰かや何かのせいにしたりしてしまっていませんか?
「あの人は仕事ができて、いつも自信がみなぎっているなぁ。私なんてミスばかり・・・」「あの子はいつも素敵な恋人がいるのに、なぜ私の恋は成就しないの?ずるい!」
こういったネガティブなマインドはオーラが弱くなってしまうのです。日常の中で、できるだけネガティブなマインドにならないように気をつけましょう。

5.身体をケアして健やかな状態を保つ
わたしたちの肉体は、オーラと相互作用を持ちます。オーラが変化すれば肉体にも変化が及びますし、肉体が変化すれば必ずその影響はオーラに及びます。つまり、体に問題があるせいで、オーラの状態が不調になることがあるのです。よって次のポイントが重要になります。骨格のゆがみ、筋肉のコリや疲労、老廃物の滞積などを日常的にケアする。それには「気」「生命エネルギー」の観点からトリートメントができるプロにおまかせするか、もしくはヨガ、気功、太極拳などを習って、自分で毎日実践するとよいでしょう。

肉体の問題のせいでオーラの流出口であるチャクラが閉じてしまったり、オーラの流れが妨げられることを予防してくれます。

 

オーラをより強く放射するには、自分らしさを知り、自分らしく生きることが大切なのですね。自分を偽らず、自信を持って――。

なかなか難しそうですが、そんなときは、オーラ診断、オーラカウンセリング、オーラヒーリングをしてくれる専門家に力を借りるのもいいかもしれません。新しい世界を探検する、案内人となってくれるでしょう。

 

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