やってはいけない寝室の風水!あなたは大丈夫?

人生の3分の1は睡眠時間であるといわれ、疲労回復やストレス解消など大きな役割を担っている睡眠。
そんな睡眠をとる寝室は風水学の面からもかなり重視されている場所なのです。

そこで今回は、寝室における風水のポイントをいくつかご紹介します。

あなたの枕はどちらを向いている?

まず寝室の風水で一番大事なのは枕の方角。
北枕がベストで、南と西は熟睡が妨げられると言われています。

眠れないとき、疲労が取れないときは「北枕」。
これが風水の快眠法です。

地球には北から南に流れる「磁力線」が発生し、これが体の「気の流れ」に影響を及ぼすと言われています。
この地球の磁力線に沿って、頭を北に、足を南に向けると、足元の血行がよくなって自然と眠くなるのです。

また、睡眠時に真っ暗にするのはNG。
寝ている時、人間は「水」の気を持ち、身の回りの気を取り込み、補充しています。
その時に周辺が真っ暗だと、自分が「陰気な水」の状態になり、悪い気が溜まってしまう恐れがあるのです。

寝る時には部屋を真っ暗にしないで、間接照明や豆電球をつけておきましょう。
どうしても明るいと眠れないという方は、アイマスクなどをして、部屋自体を暗くしないように気をつけると良いですよ。

小さな明かりをつけておくことが運気アップの秘訣!

運気を吸収する鏡に要注意

続いて、寝ているところが鏡やテレビに映り込む配置は、避けたほうが無難。
寝ている時、人間は周りの運気を吸収しているのですが、寝ている姿が鏡に映っていると、その運が鏡の中の姿にも流れていってしまいます。
そうなると、あなた一人が本来吸収するはずの運気が少なくなってしまうので、寝姿が鏡に映らないようにしてくださいね。

寝室に鏡を置かないことが一番ですが、鏡を移動させるのが難しい場合は、布などで隠すようにしておくと良いでしょう。

また、テレビやパソコンの画面など、反射して姿が映ってしまうようなものも要注意。鏡同様、寝る時は布で覆っておきましょう。

空気が淀まないように風通しはこまめに

そしてもちろん、寝室の掃除も重要。
床や壁、特に部屋の隅は入念に掃除しておく必要あり!

朝起きたとは、寝室の窓を開けて、空気の入れ替えてください。
寝ている間に溜まった淀んだ気を追い出し、朝の新鮮な気を入れることができます。
そうすることで部屋に良い気が満ち、気持ちよく一日のスタートを切ることができるでしょう。

無意識の状態を多く過ごす寝室。
だからこそ、風水に気を遣い、良い気の巡りを引き寄せたいものです。

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