【姓名判断】結婚後の姓名判断をしたら大凶!?対処方法教えます!

多くの女性の場合、結婚をするとパートナーの苗字を名乗るようになります。
結婚という人生の節目の時期と迎え苗字が変わることで、姓名判断の結果も変わり、それまでは良好だった運勢が怪しいものとなってしまう、ということは十分にあり得るのです。

男性でも婿養子になる場合、パートナーの苗字に変わることはあるのですから、女性だけに限らず結婚後の姓名判断には気をつけないといけません。

結婚後の運勢が大凶になるとどうなる?

では、結婚して苗字が変わり、自分の運勢が大凶になってしまったらどうなるのでしょう?
誰にとっても起こり得ることですが、具体的にどのような点で大凶になるか、ということによって個々の違いがあるのです。

たとえば、結婚後の姓名判断で健康運が悪くなってしまうような相性の場合はどうでしょう。
結婚前は健康で風邪もひかなかったのが、結婚をしてから急に体調を崩しがちになるということがあります。

また、健康面は肉体だけでなく精神面にも作用しますから、家庭内でストレスを溜めやすくなり、外で働いていても精神面で疲れやすくなるということも考えられるのです。

また、こうした結婚後の運勢の変化は、当然ながら健康面だけに限りません。人によっては金銭面や周囲との付き合い、あるいは仕事ぶりなどに影響が出てくるもので、大凶の結果次第ではさまざまな点で注意が必要なのです。

悪い運勢は乗り越えられる!

もちろん、悪い運勢が出たとしてもむやみに心配することはありません。
姓名判断での運勢は1つの結果に過ぎず、たとえ凶だったとしても夫婦円満でいる家庭はいくらでもあるでしょう。

日々の生活をきちんと営み、互いを思いやる強い絆を育んでいけば、結婚後の姓名判断で大凶が出てもいいパートナーで居続けられる可能性は十分にあるのです。

大凶を回避する具体的な方法は?

とは言え、いくら気にするなと言われても、やっぱり大凶は嫌なものですよね。
そのような人は、以下に挙げる大凶の対処の仕方を知っておくと、いざというときに役立ちます。

1違う名前を使う
自分の名前を戸籍から根本的に変えることは、不可能ではありませんが、簡単にはできません。
少なくとも、運勢が悪いから変えたいという理由で変えられるかというと難しいでしょう。変えるのは、自分の名前を正式に名乗らなくてもいいような場です。たとえばSNSなどはうってつけの場です。相性のいいハンドルネームにしてみましょう。
あるいは、親しい友人との付き合いに限ってその相性のいい名前で呼んでもらうようにすると、それだけで運勢がいい方向に変わるかもしれません。

2旧姓を使う
現在でも勤め先では多くの人に旧姓で自分を覚えてもらっている都合上、結婚をしても旧姓のままで通す人が少なくありません。
単に便宜上の問題と捉える人がいるかもしれませんが、じつは旧姓のほうが仕事運はよく、結婚後の苗字にすると仕事がうまくいかなくなる、というケースもあるのです。そういう人は仕事の場だけでなく、プライベートでも旧姓を使うようにしてみると、運が向いてくる可能性があるでしょう。
とくに、結婚後の姓名判断で凶、大凶とされたような方は、一考の価値があります。ただ、その場合は家族をはじめ周囲の理解を得て、誤解のないようにしておきたいものです。とくにパートナーの親せきからは、そちらの苗字が悪いので変えませんとは言いにくいでしょう。
上記にあるような仕事上の都合で、など上手な理由をつけて納得してもらうことが肝心です。

3名前の画数を増やす
改名せず、現在の自分の名前のまま運勢をよくしたいという方は、こんな方法を試してみましょう。
方法は簡単です。名前の最後に小さな点をつけるのです。目立つほどの点ではなく、傍から見るとちょっとペンがはねて点をつけてしまったという程度の点で構いません。
大事なのは、自分でそうした点をつけることによって1画増やし、運勢が変わったと認識することです。実際に1画増えるだけで、運勢が大きく変わることはあります。
結婚後の姓名判断で大凶だったものの、点を1つ増やすだけで吉になるということは十分にあるのです。とは言え、念のため1画増やした場合の姓名判断もしておき、いい結果に変わるかどうかは確かめておきましょう。

4開運グッズを持ち歩く
一見他力本願に見えますが、運気の回復にはこうした方法が欠かせません。ご利益のあるお守りを常に持参して、守られていると思うことで精神的に安定します。これも立派な開運グッズの効果と言えるでしょう。
また、変わったところでは開運に向く画数の苗字が記された印鑑を所持してみるという手があります。安い印鑑なら簡単に手に入りますし、バッグの奥深いところに入れておけば、いらぬ誤解を生むこともありません。

5パワースポットを巡る
具体的に行動を起こし、悪運を振り払うというのも大事な手段です。日本には全国各地にさまざまなご利益があるとされるパワースポットがあります。
お休みの日は、自分の運気を開いてくれそうな神社などのパワースポットを巡ってみましょう。全身でいい運気を浴びてみると道が開けるかもしれませんし、精神的にも前向きになれるでしょう。
心身のリフレッシュという意味でも、姓名判断を抜きにして訪れてみてもいいのではないでしょうか。

 

結婚後の姓名判断はそれまでと苗字が変わるので大きな意味を持ちます。
しかし、凶や大凶になったところで、この苗字ではいけないと考えてしまう必要はありません。
大凶を吉に変える対処の仕方はありますから、自分にあう方法を見つけ、運が開ける生き方を探してみましょう。

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