【姓名判断】女性には重大!結婚後の苗字によって運気も変わる?

姓名判断は、姓の一文字ごとの画数を数え、単体もしくはその組み合わせにより占うもの。
天格・人格・地格・外格・総画によって、総合的に運勢を判断します。
女性の場合、結婚後に苗字が変わることで、運気的なものも配偶者やその家族の影響を受けるといわれています。

では具体的にどういう風に影響を受けるのか、順番に挙げていきましょう。

先祖からの運勢を引き継ぐ「天格」

まず、姓の文字の画数を合計したものを「天格」と言い、家柄や家系から宿る運勢を判断するもの。
ご先祖様からの因縁が影響すると言われていてここは、その人の人生の後半の運勢に関係してくる画数。
結婚して苗字が変わった場合は、いわゆる名字である「天格」が変わるため、診断結果も変わると言われているのです。

パートナーとの相性や仕事運などを占う「外格・人格」

次に「外格」は、苗字の最初の漢字の画数と名前の最後の漢字の画数を足したもの。
ここは主に、パートナーとの関係の良しあしを占いますので、旦那様との相性もわかるところ。

続いて「人格」は、苗字の最後の文字。
その人の対人運や仕事運、結婚運などが占えるのですが、こちらも結婚後に画数が変わる箇所ですから、診断結果ももちろん変わります。

ただ、姓が変わっても「地格」(名の画数の合計)は同じなので、何もかもが変わるわけではありません。

ちなみに名前の総画数である地格は、その人がどんな才能や能力に恵まれているかを占えるもの。
生まれ持った才能や、能力開花の可能性といった面では、結婚前と後で大きく変わるということはないと見て良いでしょう。

一生の運勢を占える「総画」

そして最後の「総画」。
姓名の漢字の画数をすべて合計したものになり、その人の一生の運勢を占えるところです。
名字が変わればもちろん総画も変わりますね。
そのため、結婚後の総合的な運勢判断は、やはり変わってきます。

そう考えると、やはり結婚は人生の転機となるもの。
慎重になることは大切だと言えるでしょう。

ただ、結婚後の姓名判断の結果が良くなかった場合も、悲観的になる必要はありません。

常に意識して良い方向にコントロールしていくことができれば、自分の力で運勢を調整することもできます。

姓が変わることで、運勢が良くないものになってしまった場合は、「それは今後生きていく上でのアドバイス」と解釈して、前向きに毎日を過ごしていくことを心がけてみましょう。

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