簡単お手軽!あなたの過去・現在・未来が観れる【手相】

手相を見るときは、両方の手を見て判断しますが、基本的には「利き手と逆の手」を見て占うことになります。
多くの人は左手をメインに占うことになりそうですね。

手相占いの柱となる3本の線

手相は、手のひらに現れる線や、手のひらの肉付きや形を観て、そこから性格や資質、健康状態、運勢を見る占いです。

主に親指と人差し指の間から出ている「生命線」、
生命線と枝分かれするように出ている「知能線(頭脳線)」、
小指の下から人差し指と中指の間にかけて上る「感情線」の3つで鑑定を行います。

転職を占うなら「知能線」、性格を占うなら「感情線」

「生命線」が長いか短いか、濃いか薄いかによって、その人の生命の強弱を推測します。
ただし、生命線が短いからといって短命とは限りません。
生命線はどちらかというと心身の状態や健康のバロメーターをあらわす線でもありますので、短かったり、薄かったりした場合、健康面での注意を促している場合が多いのです。

「知能線(頭脳線)」は、頭の良さや才能を表すもの。
向いている職業などもここからわかると言われています。

「感情線」は性格や感情の傾向を表します。
心の状態がわかったり、恋愛や人間関係において参考になるヒントが隠されているのです。

手相は変えられる?

このように、広く一般的に親しまれている手相占い。
しかし実はその起源ははっきりとわかっていません。
一説には、古代インドという説もあり、一説にはヨーロッパという説もあります。

日本には、中国を経て平安時代に伝わったという説が有力です。

また手相は加齢によって変わってきます。
手の使い方や成長によって、手の皺や手のひらの形状は変わっていきますから、それによって運勢や進む道も変わっていくといえます。
しぐさや行動、日常生活での些細な積み重ねが運勢を動かす力を持っているのかもしれませんね。

ここでひとつ有名な特別な手相をご紹介。

「ますかけ線」と呼ばれる、手のひらの右から左に一直線に伸びる線です。
この線を持つ人は強運の持ち主で、大成功を収めるともいわれ、一方で波乱万丈な人生を送るとも。
歴史上の人物では徳川家康・豊臣秀吉などもこの「ますかけ線」を持っていたといわれています。

あなたの手には、どんな線が刻まれているでしょうか?

  • Tweet
  • Facebook Share
  • Google+
  • はてなブックマーク