中国で生まれた歴史ある占い「四柱推命」とは、どんな占い?

四柱推命とは【生まれた年・月・日・時間】という四本の柱から結果を導き出す鑑定方法です。
中国が発祥の地であり、儒教、哲学、東洋占術などの知識が加えられました。
そこから導きだされる結果はまさに占いの域を超えている、と言っても過言ではないかもしれません。

必要な縁を結び、不要な縁を避ける

単なる統計学ではなく、より具体的に導かれるその道筋はまさに運命の縮図のようなもの。

生まれ持ったものは何か、現状はどうなのか、何が足りなくて何が必要か…四柱推命では過去・現在・未来を凝縮して、より具体的に読み取ることができるのです。
また相性・対人運を占うことにも適しています。人となりを具体的に鑑定できるため、必要な縁、不要な縁、またパートナーに求めるべき役割を細かく割り出すことができます。

相手との相性を知って支えあう

人生は一人では完結するものではありません。激流が絡み合い、長い時間をかけて一つの大河となるように、【生まれた年・月・日・時間】という条件が結び合うもの。
その結果がより良きものになるためにはまず、己を知ること、そして相手を知ることが重要です。
四柱推命は人が人と支えあい幸福になるための鑑定なのかもしれません。

四柱推命に必要な4つの条件

ただ、四柱推命は細かい結果がわかる分、少し「難しい」イメージがあるかもしれませんね。

そもそもご自身の出生時間を知っている方は意外と少ないもの。
本来の四柱推命は、出生した時間がわからないと占えませんから、そこで断念される方も少なくありません。

特に日本では、出生時間がわからない人が多いようで、時間(時柱)を除外した三柱推命という方法もあるようです。
三柱推命は手軽さはあるものの、四柱推命とはどうしても結果が変わってしまいます。
やはり本場中国の四柱推命は、年月日時の4つが揃うことが絶対条件とされているため、こういった日本独自の四柱推命(三柱推命?!)は本来の四柱推命とは異なるものとして考えられるそうです。

一度は本格的にやってみるべき四柱推命。いかがでしょうか。この機会に出生時間を今一度確認してみては?!

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